Leonid Kogan / Bruch: Violin Concerto No. 1, Mendelssohn: Violin Concerto

久しぶりにメロディア盤を。
レオニード・コーガンによるヴァイオリン協奏曲。定番中の定番である、ブルッフとメンデルスゾーンです。
ロリン・マゼール指揮、ベルリン放送交響楽団の組み合わせ。

Leonid Kogan / Bruch: Violin Concerto No. 1, Mendelssohn: Violin Concerto
Melodia 33C 10-09309-10
33C 10-09309-10

メロディアに大枚を叩く気は全くありません。
盤質を含めて未知の要素が多すぎてなかなか手が出せませんね。

とりあえずVSGをメインに定番ぽいのだけ集めています。
このレコードは赤ラベルのVSGでした。74年のリリースと記載されています。

ちょっと調べてみた感じだと、英SAXやEMIからのリリースは無さそうです。
録音はベルリンのグリューネヴァルト教会で、オイロディスク盤の存在は確認しています。

個人的にオイロディスクの録音で関心することは殆ど無いので、メロディアVSGで良しとします。

王道の作品を、王道の演奏で、という感じですね。
雄大という言葉がぴったりだと思います。
コーガンの演奏は本来もっと厳しい表現も併せ持っている気がします。全盛期の鬼神のような演奏と比べると少し穏やかに感じます。

CDでも入手できますので紹介しておきます。

メンデルスゾーン/ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲
コーガン/マゼール/ベルリン放送交響楽団
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