Viktoria Mullova / Works for Solo Violin

ムローヴァはフィリップス時代が好きで、把握している範囲のCDは全部持っています。
レコード化されているのは4枚でしょうか。この作品もLPは存在しますがまだ持っていません。

Viktoria Mullova / Works for Solo Violin
Philips 420 948-2

無伴奏は何枚かリリースがあります。
フィリップス時代でもバッハ単独の作品はありますが、このCDを最も愛聴しています。

フィリップス時代は殆どが廃盤で、この作品もすでに新品では買えません。
最初に見つけたのが、海外でCDRとして販売しているものでした。

実際には、購入してからCDRだと気づきました…。
ジャケットからCDのラベル面まで丁寧な仕事でしたが、合法なのでしょうか??
リッピングした時もちゃんとタグ情報を拾えました。

その次に見つけたのが日本版です。
CDRよりは音が良いだろうと思って入手しましたが、意外にもCDRの方が音が良いのです。
日本版は何というかうるさく聴こえますね。
この比較はCDプレーヤーで行っていますので、リッピングすると差は縮むかもしれません。

そして最後が西ドイツ盤です。
やはりこれが最強です。これだけ持っていれば問題ありません。


フィリップスやDGGのCDは、西ドイツorドイツ盤の音が安定しています。
何故だか分かりませんが、気に入ったものはできるだけ国内盤から買い替えています。

新宿ユニオンクラシック館では、高音質CDコーナーの中に、SACDやXRCDと並んで、旧ドイツ盤のコーナーがありよくチェックしていました。最近は無くなってしまった気がします。