John Barbirolli / Sibelius: Finlandia, Karelia Suite, Valse Triste

バルビローリ&ハレ管によるシベリウス。
比較的初期の作品としては入手性も高いレコードです。

John Barbirolli / Sibelius: Finlandia, Karelia Suite, Valse Triste
EMI ASD2272
asd2272

バルビローリはシベリウスの各交響曲もEMIに録音を残していますが、この作品を一番よく聴いています。

SACD化もされています。
タワレコでシベリウス全集のボックスも出ていましたが(TDSA-80)、今は廃盤。
参考: シベリウス: 交響曲全集(1-7番)、管弦楽曲集<タワーレコード限定>

上記ボックスは未所有ですが、ワーナーから出ているSACDは持っています。

初出のセミサークルのレコードと比較しても良くできているSACDだと思います。

シベリウス:交響詩「フィンランディア」
ユニバーサル ミュージック (e)
¥2,475(2020/11/25 15:43時点)

技術的にはレベルが高いとは言えませんが、シベリウスのひんやりとしたイメージとは異なり、雄大で力強く温かみのある演奏です。

コメント

  1. はじめまして。

    中学生の頃にお世話になっていました。久しぶりに見つけて懐かしくなったのでひと言感謝の言葉を残したくなり、ここにありがとうと言わせて頂きます。

    30歳を超えた今もネオアコは大好きで、思春期はネオアコをよく聴いていたのである意味幅広く聴けていたように思います。知らない作品との出会いのひとつが当時のこのサイトでした。

    小学生の頃から変わらずギターを弾いています。ネオアコに出会ったことで、他にもたくさんの音楽に出会えて良かったと思います。あまり周りで好きな人がいないのが難儀なくらいです。

    これからもカラダとココロをご自愛ください。

  2. 松崎様

    popwebの方ですね。
    大学生の時に作ったサイトで、当時は諸先輩方から色々と新しい音楽を教えていただきました。もうあれから20年以上経ちましたね…。

    殆ど休止状態ですみません。

    こちらのブログのとおり、今はクラシック中心になってしまいましたが、ネオアコはたまに引っ張り出して聴いています。青春時代を一緒に過ごした音楽は何年たっても良いものですね。

    その頃に聴いていた音楽を引っ張り出すと当時の色々な記憶が蘇ります。

    何らかの形で人に影響を与えたと考えると、サイトを継続していてよかったと思います。

    コメントありがとうございます。