Jacqueline Du Pre / Dvorak: Cello Concerto

ジャケットの雰囲気からはイメージ出来ない情熱的な演奏です。デュ・プレの作品はどれも熱くて強い印象があります。

Jacqueline Du Pre / Dvorak: Cello Concerto
EMI ASD2751
EMI ASD2751
デュ・プレの英EMIのレコードはコツコツと集めていますが、どれも初版はそれなりの価格で取引されていますので、簡単には購入できません。

時代的にセミ・サークルはありますが、ホワイト・ゴールドの作品は無いと思います。この作品はもっと後(1971年)で、カラー切手が初版の時代です。

実はCDは持っていないので音質は分かりませんがレコードはかなり良いほうだと思います。この作品もそうですが、96kHz/24bit等のハイレゾでこの時代の配信をするケースが増えているように思います。

元がアナログマスターの場合、A/D変換次第で96k/192k、DSD等、どうにでもなると思いますが、それらの必要性があまり感じられません。ハイレゾ音源に関しては、新譜で勝負して欲しいなと思っています。