Itzhak Perlman / Paganini: Concerto No. 1, Sarasate: Carmen Fantasy

取り上げる作品では比較的新しい(1972年)ですが、僕はまだ産まれていません。
ソリストのパールマン、指揮者のローレンス・フォスター共に健在です。

Itzhak Perlman / Paganini: Concerto No. 1, Sarasate: Carmen Fantasy
EMI ASD2782
ASD2782
このレコードはパールマンのEMI初録音になるそうです。

生誕70年周年を記念して、リマスターCDも出ています。
EMIも今はワーナーですね。ロゴに違和感がありますが。

パガニーニとサラサーテは、作品の内容よりも技術力を誇示するための曲というイメージが強く、熱心に聴く作曲家ではありませんが、実際のところ、ヴィルトゥオーゾ系の作品に優秀な録音が多いこともあり、取りあえず入手したレコードです。

ともあれ、パールマンとは相性の良い作曲家ではないでしょうか。