Jean-Philippe Collard / Ravel: Concerto in G Major, Concerto For The Left Hand

クラシックのレコードばかり買っていると、79年の作品はつい最近のような感覚になります。40年近く前の作品ですが…。ぎりぎり切手ニッパーの時代です。

Jean-Philippe Collard / Ravel: Concerto in G Major, Concerto For The Left Hand
EMI ASD3845
asd3845

ジャン=フィリップ・コラール、ロリン・マゼール指揮、フランス国立管弦楽団。
コラールはフランス出身ということもあり、フランソワの後継者と呼ぶ人もいます。ラヴェル全集は無いと思いますが、独奏も素晴らしい演奏です。

ラヴェルのピアノ協奏曲は大好きな作品で、何枚持っているのか自分でも把握していません。レコードでは最も入手性が高い部類の1枚ですので、同曲をアナログで聞いてみたい人には最初におすすめします。

個人的にはフランソワが1番手は不動ですが、ミケランジェリやアルゲリッチよりもこのコラール盤は好きな作品です。

コメント

  1. リベルテ より:

    コラール。私はフォーレの作品集の演奏が好きです。おフランス風と言った趣佇まいを感じます。ラベルのコンチェルトフランソワは別格ですね。バックのクリュイタンスも雰囲気が決まってる。

  2. ペリ より:

    リベルテ様

    コメントありがとうございます。
    フランソワのラヴェルがクラシックに興味を持つキッカケだったこともあり、思い入れも含めて同曲では(自分の中では)永遠の一番手です。
    コラールのフォーレは未聴ですが、今度買ってみようと思います。
    情報ありがとうございます。