Blueboy / Unisex

前回、クラシックの英3大レーベルについて書きましたが、元々僕が好きだったポップスにおいても、英3大レーベルがあります。Creation、cherryred、sarahです。この3大レーベルは、あくまでも僕の主観です。

今回は、その中でも僕がイメージするネオアコにもっとも近いレーベルである、sarahの中から1枚紹介します。

Blueboy / Unisex
sarah SARAH 620
sarah620
このレーベルは、7インチシングルが基本で、アルバムはそれらのシングル集的位置づけの作品が多いように感じます。

アルバムに関しては、CD化されているものはCDで、そうでない作品のみLPを購入するようにしていました。このレコードは一度は手放しましたが、やっぱりアナログが欲しくなって買い戻しました。

Another Sunny DayのLondon Weekendや、Sea UrchinsのStardust等も思い入れはありますが、これらはCDのみ手元に残しています。

Blueboyは、アルバムとしては、日本独自盤のSpeedboatを入れて4枚のリリースがあります。メランコリックな作品が好きなので、この2ndがバランス的に好きで、一番よく聴いた作品です。1回目は西新宿のラフトレード、2回目は新宿ユニオンで購入したと思います。実店舗で買ったレコードは、意外と記憶に残るものですね。

sarahでの思い出と言えば、昔ebayでCDを処分していて、Harvey Williamsに落札されたことがあります。Another Sunny DayやBlueboyのファンであることを告げて、何度かメールのやり取りをさせて頂きました。

何よりも嬉しかったのは、僕から買ったCDがFantastic Somethingの1st(当時は日本でしかCD化されていない)であった事で、変わらずこの周辺の音楽を聴いていた事です。

僕の興味の対象は、クラシックに移りつつありますが、この周辺の音楽は今でも心の中心にあります。

コメント