Charles Munch / Berlioz: Symphonie Fantastique

前回、仏パテ社のレコードを取り上げたので、別作品も紹介します。

Charles Munch / Berlioz: Symphonie Fantastique
VSM CVAP2037
 CVAP2037
ミュンシュのベルリオーズ幻想です。オケはパリ管弦楽団。
パリ管は、フランスが世界に誇ることを目的として結成されており、その初代監督がミュンシュであり、これが記念すべき最初の録音です。

ミュンシュは幻想を何度も録音していますが、これが(多分)最後の録音です。
これだけフランス尽くしですので、あえて英盤ではなくこちらを選びました。

CD化もこのジャケットを採用するケースが多いです。

既に70歳を超えているはずですが、かなり熱の入った演奏。最初のレコーディングですので、団員の気合も相当だったと想像できます。
若干空回りしている節もありますが…。