Hopkinson Smith / Bach: Sonatas & Partitas

LP化されていませんので、CDで紹介です。

Hopkinson Smith / Bach: Sonatas & Partitas
Auvidis/Naïve E 8678
E8678
ホプキンソン・スミスはバロック・リュート奏者です。

このヴァイオリンのためのソナタとパルティータの他に、無伴奏チェロ組曲の録音もあります。どちらも全曲収録。2つをまとめたボックスの発売もあったはずです(未所有)。

彼の作品に最初にふれたのは、シャルル・ムートンの作品です。
こちらはもともとリュート用の曲です。特にその中のシャコンヌが強く印象に残っていて、他の作品も買うようになりました。
録音も素晴らしく、作品の良さを際立てるのに一役買っています。

ヴァイオリンやチェロの無伴奏作品をホプキンソン・スミスのリュートで聴くと、バッハの作品の普遍性を改めて感じますね。作品によって響かせかたが結構違います。原曲に対して意図的に行っているのかもしれません。

コメント

  1. TON2 より:

    こんばんは、TON2と申します。

    このCDは持っていませんが、Hopkinson Smithは、バッハ、ムートン含め、LP、CDとも数枚ずつ持っています。というか、録音の良いAstreeレーベルを集めていたら、その中にHopkinson Smithが入っていたという感じです。

    楽器を演奏できない「聞き専」ですので、演奏のテクニック等はわかりませんが、どれも響きが美しく、プレクトラム(であっているでしょうか?)の音や息遣いも入っていて生々しい録音のように聞こえます。これもそんな1枚なのでしょうね。

  2. ペリ より:

    Ton2様

    コメントありがとうございます。
    バッハの無伴奏は曲として好きですが、音質面ではもっと良いのがたくさんありますね。
    一般的な水準では悪くないと思います。

    録音はムートンの作品の方が良いと思いました。

    LPがあったことは知りませんでした。やはり録音良いでしょうか?
    機会があれば入手してみます。

    ちなみにこちらも聞き専ですので、演奏テクニック云々を語るようなことはできません。クラシック歴も浅いのでまだまだ勉強中です。