East Village (Episode Four)

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自分にとってのネオアコを語る上で外せないバンドの1つです。
曲単位で好きというよりも、その佇まいが好きな点では、Feltと同じです。

違う点は、Fletはアルバム単位で聴きたいバンドに対して、East Villageはシングルで聴きたいバンドというところです。

最初に曲単位で好きな訳ではない、と書いているのに矛盾していますが…。

East Village
だいたい持っているつもりですが、一部押し入れから出すのを諦めたものもあります。
ちなみにDrop OutのLPは処分してありません。

3枚の12インチ(Cubans In The Bluefields, Back Between Places, Circles)はジャケットも含めて素晴らしい出来栄えですね。

1枚だけ選ぶとすると、実質上のシングル編集版CD、Hotrod Hotelがお勧めですが、今はDrop Outと同内容をカップリングした2枚組CDがあるのでそれがあればほぼ網羅しています。

そして、前身のバンドであるEpisode Fourです。

Episode Four / Strike Up Matches
Lenin And McCarthy Records LENM 001T
episode-four
ネオアコでは僕が買った一番高いレコードです。当時で4万位。今はもっと安く手に入れられると思いますが、全く後悔は無いです。

正直なところ、East Villageの3枚の12インチの方が内容は良いので、こればかりは、作品、アーティストに対する思い入れの問題ですかね。この周辺は最後まで手元に残しておくと思います。

East Village – Kathleen

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