Gustav Schmahl & Gunter Kootz / Brahms: Violin Sonata No. 3

先日、全てのCDソフトを2Fに移動しました。

オーディオ部屋にはCDプレーヤーが有りません。
HDDのデータから再生していますので、ソフトが部屋にある必要が無いこと、狭い部屋を少しでも広く使いたいという理由です。
CDは大きく分けて、ポップス、クラシック、ワールド(非英語圏)というカテゴリーでABC順で整理していました。クラシックは何となくレーベル順にしています。

レコードもクラシックはレーベル順で並べていて、その中でたくさんあるアーティストはひとまとめにしていました。

今回CDを移動したついでにレコードも整理しました。

レーベルで整理はそのままですが、型番順に変えました。DECCAやEMIはまだ楽ですが、大変なのがEternaです。一番所有枚数が多いことに加えペラジャケで型番が見にくいです。

・・・案の定、ダブりレコードが幾つか出てきました。

Gustav Schmahl & Gunter Kootz / Brahms: Violin Sonata No. 3
Eterna 826 321
eterna826321
これはダブりでは無いのですが、行方不明になっていたレコードです。

当時、ジャケ買いだったのかもしれません。
A面にブラームスのヴァイオリンソナタ3番が収録されています。2人とも知らない人ですが、東独エテルナらしい渋い演奏だと思います。ネット上でもこの作品に対する批評は見かけませんが、素晴らしい内容です。

B面は全く違う3人によるホルン三重奏曲が収録されています。
この手の収録パターンの場合、少なくてもヴァイオリンかピアノは同じ人が起用されているケースが多いと思いますが、不思議な組み合わせですね。