Suske Quartet & Walter Olbertz, Amadeus Webersinke & Erhard Fietz / Beethoven: Taenze, Works for Piano and Mandolin

ベートーヴェンの室内楽集です。

Suske Quartet & Walter Olbertz, Amadeus Webersinke & Erhard Fietz / Beethoven: Taenze, Works for Piano and Mandolin
Eterna 826 504
eterna826504

やや変則的なレコードで、A面はズスケ四重奏団とオルベルツのピアノの組み合わせ。B面はエルハルト・フィーツのマンドリンと、ウェーバージンケのチェンバロ(一部ピアノ)です。

もともとベートーヴェンを熱心に聴かないこともありますが、マンドリンの曲があること自体知りませんでしたし、僕のイメージするベートーヴェンの曲とはかなり異なります。何も知らないで聴いたらベートーヴェンだと分かりません。

もちろんA面のズスケ関連目当てで購入したレコードで、普段聴くのはA面中心です。ズスケとオルベルツのコンビは派手さとは無縁の演奏で地味なのですが、これだけ持っていれば良いと思えるような何かが有ります。