Jurnjakob Timm / Schumann: Cello Concerto Op.129, Tchaikovsky: Rococo Variations

クルト・マズア指揮、ユルンヤーコブ・ティムによるチェロ協奏曲。もちろん、ゲヴァントハウス管弦楽団です。

Jurnjakob Timm / Schumann: Cello Concerto Op.129, Tchaikovsky: Rococo Variations
ETERNA 827 879
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僕はレコードしか所有していませんが、同作品はベルリンクラシックからCD化もされています。

以前に無伴奏のレコードを取り上げていますが、彼の名前が前面に出ている作品はあまり多くありません。

A面シューマンのチェロ協奏曲が特に素晴らしいです。ティムの堅実な演奏はもちろん良いのですが、オケとの完全な調和による優美な世界。無伴奏同様、じわじわ感動がきます。

彼は現役で、去年も来日しているようです。普段はチェロの作品を積極的に聴いていませんが、彼の演奏は一度観てみたいですね。