NETGEAR GS105Eをオーディオ用HUBとして使う

前回の続きです。

CDが売れなくなったと言われて何年経過したでしょうか。メインストリームではダウンロードするスタイルが主流になり、今やライトなユーザーはYouTubeで聴...

NETGEAR GS105EのオーディオHUB向け設定

まず、商品に同梱されているCDから、「ProSafe Plus」ユーティリティをインストールし、立ち上げます。

1
最初にHUB(もちろん、NETGEAR GS105Eのことです)のIPアドレスを固定しておきます。
下のIP設定をクリック。

2
任意のIPを振り分けます。他の機器と被らないように注意。

3
ブラウザに先ほど設定したIPアドレスを打ち込むと設定画面が表示されます。
デフォルトではパスワードは”password”になっています。

4
左上のメニューからSystem ⇒ Managementを選択。左メニューの・Port Statusを選ぶと上記設定画面が表示されます。

ここで、繋いでいない機器はDisableにします。また、音楽を再生するPC(ネットワークプレーヤー)は、1000Mではなく、100M Fullにします。音源をダウンロードするPCは1000Mでも良いと思います。

5
続いて優先度の設定です。
左上のメニューからQoS ⇒ QoSを選択。左メニューの・Global Configurationを選びます。
音楽再生のPC(ネットワークプレーヤー)の優先度をHigh Priorityにしてください。当方はリッピングPCも同じ設定にしています。優先度は4段階(High, Medium, Normal, Low)あります。

NASを使っている場合は、VLAN設定もした方が良いでしょう。具体的には、NASとオーディオPC(ネットワークプレーヤー)を他のネットワーク機器と隔離します。今はNASを使っていませんが、実験したいこともあるので、VLANの設定も機会が有れば紹介します。

LANケーブルについて思う事もありますが、まだ検証中なので、自分の中で整理できたら記事にしたいと思います。

また、このHUBは12V1A程度で動作します。2.1mm端子ですので、ifiのipowerなどが最適です。

この投稿をシェアする

PR