iPhone 音楽およびオーディオアプリ10選

普段使っているお勧めアプリを紹介します。
iPhoneを使っているため、iPaDおよびアンドロイドに同様のアプリがあるか分かりません。

iPhone 音楽およびオーディオアプリ10選

コントローラー

LUMÏN – UPnPコントローラー


UPnPコントローラーとしては一番優れているアプリ。LINNのKazoo同様、OpenHomeに対応している必要があります。Tidalにも対応しています。

OpneHome未対応の機器の場合は、Fidataアプリが良いと思います。

Soundirok – MPDコントローラー


MPDクライアントソフトとしては、MPoDという素晴らしいアプリがありましたが、何年も前から更新が止まっており、iOS11未対応で使用できなくなってしまいました。

SoundirokはUI自体はほ理想的で、その点ではLuminアプリよりも優れていると思います。

発展途上中のアプリで更新のたびに改善されていますが、まだ挙動が重いのが欠点です。また、Tidalなどのストリーミングサービスと連動はありません。

ストリーミングをしなければ、今でもNASを使わずローカルHDDでこのアプリで音楽を楽しんでいると思います。

以前にこのアプリを紹介しています。

MPDクライアントソフト Soundirok
MPDクライアントソフト Soundirokの紹介。iOS11以降、MPoDが使えなくなったiOS用のクライアントソフトの最右翼です。

ストリーミングサービス

Spotify – 音楽ストリーミングサービス


日本で正規に提供されているストリーミングサービスとしては一番使いやすいと思います。

オーディオ機器でもSpotifyConnectに対応していれば、アプリで選曲した音楽を受信できます。

この場合は、アプリはあくまでもリモコンとして機能します。つまりアプリを閉じても再生が続きます。

また、他人のプレイリストを通じて新しい音楽との出会いがあり、未知の作品と遭遇という点ではTidalよりも優れています。

TIDAL – 音楽ストリーミングサービス


Tidalはまだ正式に日本では展開されていません。
アプリも日本のAPPストアからはダウンロードできません。

LINNやLuminなどのTidalに対応したネットワークプレーヤー、オーディオ用NASのDELAをPCトランスポートとして使う場合などは、UPnPコントロールアプリのLuminやKazooでTidalのサービスを楽しむことができます。

使用方法は以前に紹介しています。

ストリーミングサービスTidalを日本で受信する方法
日本では正式にスタートしていない、ストリーミングサービスTidalを受信する方法。

先に上記方法でTidalのアカウントを持っている前提で、海外のAPPストアからダウンロードします。
やり方は省略しますが、参考になるサイトを紹介しておきます。
参考: 【iPhone・iPad】日本に無い海外のアプリをダウンロードする方法

音源検索

Shazam – 音楽認識


流れている音楽が誰のなんという曲かを調べるサービスです。

以前に紹介しています。

Shazam
iOS/アンドロイドで使えるアプリ。流れている音楽が何かを調べるのに便利。クラシックの場合、指揮者、奏者まで確認できる。

測定

Sound Level Analyzer Lite – 音圧測定


普段鳴らしている音圧がどのくらいか客観的に測ることができます。

当方はリスニングポジションで測って、音量大き目で70dBくらいです。

ETANI RTA – 周波数測定


簡易ですが、部屋の周波数測定を手軽に確認できるツールです。
ピンクノイズをスピーカーから出して、リスイングポイントで測定します。

ピンクノイズの音源を持って無い方は、ノードストCDがお勧めです。
エージング、消磁、スピーカーの空間再現能力の確認など色々な信号が収録されています。

具体的な使用方法は省略しますが、下記サイトが参考になると思います。
参考: Etani RTAの使い方【イコライザー調整に使える!】

レコードを探す

ヤフオク! – オークション


日本では最大のオークションサイト。説明不要ですね。ヤフオクでレコードを買うことは殆ど無くて、売り専門です。

eBay – オークション


世界最大のオークションです。
eBayのアプリは便利です。PCのブラウザよりも便利なので、eBayのやりとりはiPhoneからの方が多いです。

使ってみればわかります。

Discogs – 音楽データベース


当方が本格的に海外通販を始めたのは2000年前半位でしょうか。
そのころはGEMMとMusicStackをメインで利用していました。

どちらも世界中のレコードコレクター、ショップが売りたいもの、買いたいものを登録している世界最大のレコードマーケットです。

初めて存在を知ったときは狂ったようにレコード買っていました。

時代は流れ、今その役目を果たしているのがこのDiscogsです。

すでに自分の財源で買える欲しいレコードはそうそう見つからなくなってしまいました。Discogsは売買よりもデータベースとして利用しています。

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