Innocence

ソフトロックとしては、王道中の王道ですね。60年代のポップスは、一時期夢中になりましたが、期間が短かったため、それ程深く掘り下げずに終わってしまいました。そんなこともあり、メジャー作品しか持っていません。

Innocence / Innocence
Kama Sutra KLPS8059
KLPS8059

CDはTradewindsのアルバムとの2in1です。ジャケットの裏がTradewindsになっています。久々に聴いてみようと思ったら、まだCDはリッピングしていませんでした…。

当時、下北の某レコード店でネット注文したら、宅急便ではなくスタッフがバイクで届けに来てくれてビックリした記憶が有ります。
直接持ってきたのは、このレコードと、M・A Recordingsしか経験がありません。

67年の作品です。この時代でもたまに未開封シールドで販売されている物に出会うことが有ります。このレコードもそうです。

僕はシールド盤はあまり好きではありません。新譜は構いませんが、発売から30年以上経過しているレコードの場合、開けていない事によるインナースリーブの化学変化(いわゆるビニ焼け)、盤の反りのリスクが大きくなります。

また、クラシックのようにプレス枚数が多い作品の場合は、それが初版2版3版…のどれにあたるか外観からは区別がつかない場合が多いです。

幸い、このレコードは良好でした。ソフトロックだと、Mark Ericもシールドで持っていましたが、結局開けることなく売ってしまいました。他にもいくつかまだシールド盤が我が家にはあります。

Beach Boysや、Milleniumと並び、王道ポップスの代表的な作品です。隙が見当たりませね。