Earl Wild / Gershwin: Rhapsody in Blue

リヴィングステレオの初期盤の中でも入手性の高い1枚です。

Earl Wild / Gershwin: Rhapsody in Blue
RCA Victor LSC2367
lsc2367
59年作品。アーサー・フィドラー指揮、ボストン・ポップス管弦楽団。

ジャケットからもアメリカって感じが漂っていますね。

ガーシュウィンはポピュラーミュージックも手掛けていましたが、クラシックの作品にも大きく反映されている気がします。堅苦しくなくワクワクするような作品で、クラシック畑じゃない人にも取っ付きやすい作品の1つだと思います。

例によって、傷だらけの盤が多く、ミント盤を見つけるのは困難ですが、同レーベルの中では入手性も高く、優秀録音としての聴きごたえも十分です。