MPDクライアントソフト cantata 2. 使いこなし

初期設定はこちら

※追記: iOS11からMPoDが使えなくなりました。MPoDの代わりとしてSoundirokを紹介しています。メインで使っているMPDクライアント...

実際の運用方法を紹介します。

cantata 使いこなし編

どんなリモートコントロールソフトでも言える事ですが、各ソフトそれぞれに独自の法則が有ります。

1. アーティスト順で表示した場合

表示はABC順のみ。大文字小文字の区別は無し。コンピに収録のアーティストでも、全て表示されます。
同一アーティストで複数のアルバムがある場合は、発売年順。日本語名は、アルファベットの後に表示されます。
アーティスト順で表示した場合
発売順で表示されるのは地味に便利です。

2. アルバム順で表示した場合

アーティスト名順、アルバム名順、発売年順など幾つかのソート方法が有ります。
album_setting
これは、好みで良いと思います。

album_va
コンピ盤は、収録アーティスト毎に表示されてしまいます。MPoDのようにアルバム1枚としてまとめて表示される方法の方が好きですね。

3. フォルダ階層で表示した場合

通常は、アーティストかアルバム名から選曲で全く問題ありませんが、コンピ盤をまるまる1枚再生する場合には、フォルダから該当作品をクリックする方法が現実的です。
folder

基本的な操作方法

殆ど直感で操作すればわかると思いますが、一応紹介しておきます。

play
+ボタンをクリックすると、現在のプレイリストに追加されます。
右隣の三角ボタンをクリックすると、現在のプレイリストが入れ替わります。

アーティスト単位、アルバム単位、曲単位で選曲可能です。

4. アートワーク表示

album_image
赤い四角で囲ったサムネイルにカーソルを載せると、大きいアートワークが表示されます。また、サムネイルをクリックすると、簡易表示画面に切り替わります。

5. アーティスト情報の表示

info
左下のinfoボタンを押すと、アーティスト情報が表示されます。各サイトより情報を引っ張る形になりますので、もちろん該当情報が見つからない事も多いですが、いろいろ楽しめます。

6. オンラインサービス

soundcloud
インターネットラジオやポッドキャストが受信できます。

特に面白いのは、SoundCloudも受信できることです。SoundCloud自体の説明は省きます。左のメニューからOnlineを選択し、SoundCloudを選んで、検索画面から好きなアーティストを検索してみます。

不特定多数の情報なので、どうでも良い内容も多いですが、たまに驚くようなレア音源を発掘できることも有ります。

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