Glenn Gould / Brahms: 10 Intermezzi for Piano

ステレオ期のグールドの作品は、CDで持っていれば良い気がします。2回目のゴルトベルク変奏曲を聴く限りそう思います。

本作はCDで持っていないので分かりません。我が家にある数少ないステレオ6eyesの中の1枚です。この時代だと(1960年)アナログの方が良いかもしれません。

Glenn Gould / Brahms: 10 Intermezzi for Piano
Columbia MS6237
MS6237
個人的には、バッハの諸作品は、他にもっと好きな人がいるのであまり評価していませんが、このブラームスは普通に聴けます。

この作品も、彼独自の解釈は入っていますが、他作品に比べるとそれが自然に感じます。