MuBox vs Volumio

PCオーディオで使っているのは、相変わらず初代CuBoxです。この製品は既に完了していて、後継モデルが何種類か出ています。それに伴い、CuBox用のOSは更新が殆ど止まっています。

みみず工房さんから始まり、僕はMuBoxで落ち着いていますが、CuBoxで動かせるOSとしては、VolumioLight MPDなども登場しています。

Light MPDはNASの運用を前提としているので、HDD派としてはその時点で試す気が無くなりました。一応NASもあるのですが…。

Volumioはある程度webブラウザからの設定ができるので、従来のコマンドオンリーのLinuxと比較するとハードルは下がったと思います。また、SDメモリ再生や、AirPlayにも対応しています。一般的なネットワークプレーヤーに近い操作感のインターネットラジオもあります。

初期導入にあたっては、サイトからイメージファイルをダウンロード。ファイルをマイクロSDにコピーして、CuBoxに入れて立ち上げます。

USB-HDDや、NASの設定はブラウザから設定可能ですが、eSATAはダメでした。
結局、PuTTYで繋いで設定です。

MuBoxと同じ環境で数日試してみましたが、どうにも野暮ったい音であまり好みではありませんでした。Volumioの方がカーネルのバージョンが古いのでフェアではありませんが、音質は無視できない差でした。

マイクロSDの入れ替えで簡単にOSの変更ができるので、それぞれ更新状況を見ながらまた試してみたいと思います。

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