ストリーミングサービスQobuzについて

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以前にTidalを日本で受信する方法を紹介しました。

ストリーミングサービスTidalを日本で受信する方法
日本では正式にスタートしていない、ストリーミングサービスTidalを受信する方法。

Tidalに興味を持つ方が増えたのか、当ブログのコンテンツでは常に上位TOP3に入っていますので、Qobuzの方も紹介しておきます。
実はかなり前から使用していますが、Tidalと導入する方法は殆ど同じなので紹介していませんでした。

現在当方が使用しているストリーミングサービスは
Spotify、Tidal、Qubuzの3つです。

3つのサービスで月額5000円程度です。
これだけ自由に音楽が聴けるサービスがこの金額で利用できることを考えると、とても便利な時代になったと思います。

ストリーミングサービスを使うようになって、CDを買う基準がストリーミングに無いモノから選ぶようになりましたし、逆にハイレゾ、DSD音源を買う量が増えました。

ストリーミングサービスQobuzを日本で受信する方法

Qobuzはクーバスと読みます。
フランスのストリーミングサービスです。

ヨーロッパ圏内で始まったサービスですが、先日米国でも開始しました。
Tidalに続いて、Roonと連動したことでも話題になりました。

Tidalとの違いは、どちらもCDクオリティーと同じ44.1kHz/16bitのロスレスサービスをベースにしながら、TidalはハイレゾをMQAで配信するのに対して、QubozはPCMのまま最大192kHzで配信しています。

日本からアクセスすると拒否されてしまうのは、Tidalと同じです。
そこで、同じようにTunnelBearを使います。
使い方は省略します。Tidalの導入記事を参考にしてください。

Taidalの場合は、米国、英国、香港など、国によって契約レートが変わりましたが、Qubuzは変わらないようです。
本家のフランスで契約すると言語がフランス語で変更できないという噂も聴きましたので、米国で契約しています。


ハイレゾ配信できるSTUDIOプランで、24.99GBPです。

Qobuzの場合は、ハイレゾ音源のダウンロード購入もできます。
Sublime+というプランに加入すると、ハイレゾ音源が半値位で購入できるようになります。

月に1枚程度ハイレゾを購入する前提だと十分元が取れるプランです。

Qobuzを再生するための環境は、Tidalとほぼ同じと考えてよいと思います。
OpenHomeに対応したネットワークプレーヤーアプリ、LuminやKazooに、先日対応したRoon、Audirvanaなどがあります。

手持ちの音源との連動性については、Roonが最強です。
Roonについては、直感的にわかると思いますので、今回はLuminについて軽く紹介しておきます。

Kazooとの一番の違いは、手持ちの音源をベースにQobuzのデータベースにアクセスできる点です。


Luminアプリの場合、メニューバーの一番右にストリーミングサービスのTidalやQobuzのアイコンがあります。
そのアイコンをタップすると、Qobuzのトップ画面に移動します。任意のキーワードで検索して選曲することができます。


次に手持ちの音源を利用して検索する方法です。
任意の作品を選びます。
今回はElis Reginaを選びました。

長押しすると、画面右側の様なアイコンが表示されます。そこでElis Reginaの右側のQobuzアイコンをタップします。


候補が3つ出てきました。一番左のElis Reginaをタップ。
Qobuzでは22個のアルバムが見つかりました。

この方法はTidalでも同じように可能です。
スマホの小さい画面で検索する限りは、このやり方が一番便利だと思います。

次回は、TidalとQobuzについて音源の数、音質について比較してみたいと思います。

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