Karl Richter / Mozart: Requiem

僕がクラシック好きになった、キッカケの1つが宗教曲です。

曲自体の重みは全然違いますが、シューゲイザーを聴いている時の高揚感と近い感覚があります。
こんな事を言っても両方聴く人は殆どいないと思うので伝わらないと思いますが…。

LPの場合、どうしても1枚で収録できるフォーレや、モーツァルトの作品が増えてしまいます。マタイは抜粋盤ばかりです。曲の性格上、ながら聴きが出来ない事と、初版で集めようと思うと、全曲盤は高価で手が出ないからです。

これは、よく聴くモーツァルトのレクイエムです。

Karl Richter / Mozart: Requiem
Telefunken SLT43059
Telefunken SLT43059
リヒターと言えば、バッハの一連の作品が有名ですが、この作品も素晴らしいと思っています。テレフンケンというレーベルは、僕にはあまり馴染みが無く、あまり所有していません。

よく、レーベル面で、黒金ロイヤル、青ロイヤル等と呼ばれていますが、どれが初版かイマイチ分かりません。青よりも黒が古い事はわかるのですが、ロイヤルマークがある物と、無い場合はどちらが初版なのでしょうか?

調べてみてもあまり言及されている記事が無いので分かりません。

この作品は、黒金のロイヤルと、ただの黒金の両方を所有していましたが、聴き比べて片方を処分しました。ただ、手元に残したのがオリジナルなのか自信がありません。まあ2版であったとしても、音で選んだので構わないのですが。

どちらを残したのかは、秘密にしておきます…。