Adrian Boult / Holst: The Hymn of Jesus

ホルストと言えば、まず惑星ですが、その次となると、あまりイメージが沸かない作曲家です。惑星については、別の機会として、今回はこのレコードです。

Adrian Boult / Holst: The Hymn of Jesus
DECCA SXL6006
DECCA SXL6006
英デッカの6000番代を代表する優秀録音だと思います。僕はA面のイエス賛歌よりもB面のPerfect Foolを好んで聴きます。

この作品をはじめて知ったのは、DECCAの50枚組CDです。CDとしては50枚ですが、ディスクによってはおまけで別作品が収録されていますので、LPで換算すると60-70枚程度の収録曲があります。

通常は、同一指揮者、もしくは奏者による別作品なのですが、この作品は、カラヤンの惑星(SXL2305)のカップリングで収録されています。惑星であれば、別の代表する作品があると思いますし、作曲者でまとめるのはどうかと思いますが、ここで収録されているCD音源でも十分にその素晴らしさは享受できると思います。

両作品ともED1で持っていますが、ボールドの方があらゆる面で好きです。