Istvan Kertesz / Dvorak: Symphony No. 8

ケルテスのドヴォルザークと言えば、ウィーンフィルとの9番が有名です。
その後、ロンドン響と全曲録音を行っています。

最初のウィーンフィル盤のレコードは高価なので未だに入手できていませんが、ロンドン響の方は全部所有しています。手元にあるのは7番、8番のみED1です。他の作品にED1が存在するのか分かりません。

Istvan Kertesz / Dvorak: Symphony No. 8
DECCA SXL6044
SXL6044
以前にカラヤンの8番も紹介ましたが、どちらも初版の相場、入手性は同じくらいです。優雅なカラヤンに対して歯切れの良いケルテスという印象です。

ケルテスに関しては、新旧9番、7番あたりを推す方が多い気がしますが、僕はこの8番が一番好きです。軽快でメリハリがありながら細部の見通しが良い演奏/録音だと思います。