Lorin Maazel / Sibelius: Symphony No. 1, Karelia Suite

13日にマゼールが亡くなりました。
クラシック歴の浅い僕にとっては、マゼールもレコードの中の人ですが、また偉大な指揮者が居なくなってしまった事は、非常に残念です。

DECCA、EMI、DGGに残した録音の数々や、キャリアを考えると、日本での彼の評価は、決して高い方では無いと思います。その証拠に、彼のレコードで超高額の作品は無いと思います。集めやすい事もあり、このシベリウス、チャイコフスキーの交響曲全集を筆頭に、我が家にも彼の作品は結構な枚数が有ります。

これは彼が33歳の時の作品で、ウィーンフィルのとの初演になります。

Lorin Maazel / Sibelius: Symphony No. 1, Karelia Suite
DECCA SXL6084
sxl6084
僕の勝手なシベリウスのイメージよりも、かなり熱気のある演奏です。若い時代ならではですね。