Karl Munchinger / Pergolesi: Concertos Nos. 1 – 4

ペルゴレージは自分には縁の無い作曲家です。バロックから古典派に移行する時期の作曲家のようです。

ミュンヘンガー指揮でこのジャケット雰囲気が好きで前から気になっていたレコードですが、縁あって我が家にやって来ました。とりあえず最初の1枚だけですが。

Karl Munchinger / Pergolesi: Concertos Nos. 1 – 4
DECCA SXL6102
SXL6102

良き時代の演奏だと思います。ED1で持っていますが、録音はまずまずです。

僕は、モダン/ピリオドどちらでも感性が合う演奏であれば良いと思っていますが、興味を持つのは、前者の作品の方が圧倒的に多いですね。上手く言葉にできませんが、曲に対する解釈、精神性の違い、録音技術、コストのかけ方の違いは無視できない差があると思います。

作曲された当時の演奏スタイルがどうだったかよりも、その作品に対する熱量の違いの方が僕には大事です。

また、彼らが今生きていたらどちらの演奏が良いと感じるかは別問題です。