Herbert von Karajan / Dvorak: Symphony No. 8

リヒテルもそうですが、大御所は色々なレーベルから作品をリリースします。カラヤンも英DECCA、EMI、Columbiaからそれぞれ作品をリリースしています。その後、独DGGからリリースする事になりますが、英国レーベル時代の方が魅力を感じてしまいます。

デッカの名プロデューサーであるカルショーの自伝”レコードはまっすぐに”で、カラヤンが何故DECCAから離れたのか、リヒテルが何故DECCAと契約しなかったかについて、触れています。カラヤンに関しては金銭問題だったようです。この本は、クラシックのレコードが好きな方なら一読の価値が有ります。いずれ機会が有れば別で紹介したいと思います。

Herbert von Karajan / Dvorak: Symphony No. 8
DECCA SXL6169
DECCA SXL6169
この作品は、クラシックをまだ熱心に聴いていなかった時代に、知り合い勧められて購入しました。カラヤンがあまり好きでなくても、このドヴォルザーク8番は買っておけと言うことでした。

同じく英DECCAからのケルテスと比較し、優雅な作品であると思います。人気作品であるのが分かる気がします。

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