Istvan Kertesz / Dvorak: Symphony No. 9

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ケルテスによるドヴォルザーク交響曲9番です。

ウィーンフィルと録音は超有名で、デッカのステレオLPとしては最も高値で取引されているものの1つです。
オリジナルで入手するのは諦めていますので、ステレオサウンドからリリースされたDSD256音源で満足しています。

今回紹介するのは後のロンドン響との録音です。
Istvan Kertesz / Dvorak: Symphony No. 9
DECCA SXL6291

若さ勢いのあるウィーンフィルの9番が人気があるのも分かります。

ロンドン響とは1番から9番まで全て録音しています。
初出がED1なのは7番と8番だけです。その他の作品はED2が初出です。

こちらは録音が優秀録音の代名詞ともいえるケネス・ウィルキンソンですし、演奏技巧的にも全く見劣りしないと思います。
地味ですが、ロンドン響での演奏のほうが細部まで統率されていて丁寧な表現ですね。

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