Konstanty Kulka / Vivaldi: The Four Seasons

明けましておめでとうございます。
今年は、ヴィヴァルディの四季からスタートです。

ソリストのクルカは、以前に無伴奏を取り上げています。

無伴奏のレコードを久しぶりに取り上げます。ポーランドのコンスタンティ・クルカです。 独テレフンケンからも同一内容のレコードがあるようですが(未所有)、...

たまたま手に入れたレコードでしたが、この無伴奏は愛聴盤の1つで、四季もクルカのデッカ作品という事で入手しました。

Konstanty Kulka / Vivaldi: The Four Seasons
DECCA SXL6557
sxl6557
四季では有名な、ミュンヘンガー指揮、3回目となる1972年の作品です。
さすがにジャケットはミュンヘンガーの名前の方が大きく紹介されていますね…。

一般的にはカッチリとした演奏スタイルです。それでも以前の四季と比べれば、しなやかな方向にシフトしていて安心して聴ける作品です。

70年代のいわゆるスモールデッカでは、あまり見かけない作品ですが、有名なSXL2019の1/10で買えることを考えるとお勧めです。