Julius Katchen, Josef Suk, Janos Starker / Brahms: Trio in C Major, Cello Sonata No. 2

僕が聴いているクラシックのレコードは、殆どが自分が産まれる以前に製造された物です。
従って、レコードの中で演奏している人たちは、故人が多く、実際に観る事ができる人は僅かです。

少し前になりますが、ヤーノシュ・シュタルケル氏の訃報を聞いて、生きていたという事が意外に感じました。シュタルケルと言えば、リヴィングステレオからの一連の作品が有名ですが、僕はデッカが好きなので、この作品を紹介します。

Julius Katchen, Josef Suk, Janos Starker / Brahms: Trio in C Major, Cello Sonata No. 2
DECCA SXL6589
DECCA SXL6589
この作品の存在を知った時は、ワクワクしました。カッチェンと、シュタルケルが一緒に演奏している事が嬉しかったからです。ウィルキンソン録音なので、それだけでも一聴の価値があると思います。素晴らしい音質です。 デッカにはこのトリオで他の作品もあります。