Radu Lupu / Schumann & Grieg: Piano Concertos

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プレヴィンというとEMIのイメージが強いですが、デッカからも10数枚はレコードを残しています。

アシュケナージとのラフマニノフ、キョンファとも何枚かあります。

今回はルプーとのピアノ協奏曲です。
ロンドン交響楽団、キングスウェーホール、ケネス・ウィルキンソン録音。

Radu Lupu / Schumann & Grieg: Piano Concertos
DECCA SXL6624

シューマンとグリーグのピアノ協奏曲は、馴染みやすいメロディで、非クラシックの人にも入りやすい作品だと思います。

色々な録音がある中でも、この曲の美しさを上手く表現していること、録音の良さと合わせて最右翼の1枚です。

オリジナルのレコードでも比較的入手しやすい作品です。
SACDもあるので紹介しておきます。

シューマン&グリーグ:ピアノ協奏曲
ユニバーサル ミュージック
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